コレクション: こんなワインがあります

≪先行予約開始11月11日迄≫ボージョレー・ヌーヴォー2022

#≪先行予約開始11月11日迄≫ボージョレー・ヌーヴォー2022 

Beaujolais Nouveau 2022
M.Lapierre, Georges Descombes


 

マルセルの意思を継ぐ2人のヴィニュロン


ジュル・ショヴェ、そしてマルセルの教え

60歳の若さで他界したマルセル・ラピエール。ボジョレー地区だけでなくフランス全土で彼のヴァン・ナチュールに対する考え方は多くの造り手達に支持され急速に広がっていった。マルセルは78年より自然なワイン造りに傾倒していく。80年にジュル・ショヴェ氏と出会ったことで想いは確信に変わったと言う。30年以上に渡って自然なワイン造りを追求し続けてきたマルセル・ラピエール。そのマルセルの一番弟子と言われるのがジョルジュ・デコンブ。元々瓶詰め業者としてマルセルのボトリングを行っていたがマルセルの人柄、ワインに魅せられた。フィリップ・パカレはマルセルの甥にあたる。理論的思考と幼い頃から肌で学んだマルセルからの教えを昇華させる。そして、毎年ラピエールの収獲の手伝いに来ていたマリー。マルセルと意気投合し結婚、シャトー・カンボンを立ち上げた。マルセルのワイン造りは彼女の生活の一部だ。息子マチュと共にヌーヴォーを醸す。

>> Marie Lapierre マリー・ラピエール<<

マルセルの妻であり、最高の理解者

 

マルセルとの出会いは葡萄畑

ある年のマルセルの元へ集まった収穫人の中にマリーがいた。意気投合し結婚。結婚後は常にマルセルの傍らで様々なヴィンテージを共に経験してきた。「なにも特別な事は無いわ。マルセルが行っていた事を続けていくだけよ」今年も昨年同様にマリーが中心となって、息子のマチュと共にヌーヴォーを仕込む。

鮮烈な赤系果実

シャトー・カンボンの葡萄から造られるラピエールのヌーヴォー。天然酵母がもたらすグラスから溢れる様な赤系果実の香りと旨味が特徴的だ。厳しく選果した健全な房のみを仕込む事で、醸造過程では一切SO2を加えず極少量のみ瓶詰め前にのみ添加する。またセミ・マセラシオンカルボニックによる発酵中は出来る限り手を加えない。マルセルのヌーヴォーは最も近くでそれを学んだ家族の手で今年も変わらぬ品質で造られる。

マリー・ラピエールのヌーヴォーをチェック!

 

 

  

  >> Georges Descombs ジョルジュ・デコンブ<<

マルセルの一番弟子

 

 

マルセルは飲み仲間

「私が造りたいのはこういうワインだ」初めてマルセルのワインを口にした時の衝撃をジョルジュは今でも忘れない。一番弟子としてマルセルのワイン造りの理念を学び、また、彼を通してジュル・ショヴェの教えも学んだジョルジュ。彼の畑はマルセルと同じヴィリエ・モルゴン村にある。花崗岩の上に風化した粘板岩が重なるこの村からは、10あるクリュ・ボジョレーの中でも、力強く骨格のしっかりとしたボジョレーが生まれる。

今注目の造り手

更にデコンブの畑は村の中で最も標高が高いい。冷涼な気候と日夜の気温差が葡萄をゆっくりと成熟させ、良質なタンニンを含み驚く程の凝縮感と力強さをワインに与える。マルセルの意思を継ぎ、モルゴンを代表するボジョレーの造り手となったジョルジュが、今年も素晴らしいヌーヴォーを手掛ける。

ジョルジュ・デコンブのヌーヴォーをチェック!

 

▼納品日について:
解禁日の11月17日(木)着でお手配致します。もしご希望の配送時間帯がございましたらご指定下さい。11月18日(木)以降の配送をご希望される場合は、希望配送日時をご指定下さい。
※11月17日(木)以前の配送はご希望されてもお受けできませんのでご了承下さいませ。


 

2個の商品
  • マリー・ラピエール&シャヌデ ボジョレー・ヌーヴォー 2022

    シャトー・カンボン

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