フレデリック・マニャン2018年飲み比べセット【グラン・クリュ3種】
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2018年水平試飲!グラン・クリュ3種セット

セットで5%お得!

フレデリック・マニャン2018年飲み比べセット【グラン・クリュ3種】

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生産地 フランス/ブルゴーニュ
種類 ワインセット(赤)
容量 3本×750ml

こんなワインです

 フレデリック・マニャン2018飲み比べセット
【グラン・クリュ3種】

ワイン見聞録Youtubeにてフレデリック・マニャン2018年水平試飲の動画をアップした所、藤巻さん、小田さんの素直な感想や分かりやすい解説が大好評!!
動画を観ながら実際同じワインが飲めたら楽しいじゃないか!
という事で……
試飲頂いたワインから特におすすめのワインをピックアップしてセットを作成しました!

お二人とも価格と味わいに大満足だった「クロ・ド・ヴージョ」から始まり、少し置いておきたい「オーシャルム」まとわりつくような果実感のある「シャンベルタンG.C」をセットにしました。
同じ生産者のしかもグラン・クリュ赤ワインが3種セットになっているなんて、、他にはないですよねー!!しかも、お買い求め安く通常価格より5%OFFとなります!

※セットは数に限りがありますのでご注意ください。

~セット内容~

 
クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ2018 27,500円
クロ・ド・ヴージョの厳格なタンニンと少し厳つい骨格が感じられる古風なスタイル。バショシアン階の石灰岩の上に30cm程の赤土が覆い被さっているクロ・ド・ヴ^ジョの中でも理想的な土壌を有している。少し時間が必要だが、畑の個性を強く感じさせる。
 
シャルム・シャンベルタン・グラン・クリュ・オー・シャルム・ジャー熟成2018 29,700円
ル・シャンベルタンの真下に位置する理想的なオー・シャルム。鉄分を多く含む表土は赤い粘土質で石灰岩を多く含んでいる。この表土は非常に薄く、石灰岩盤がすぐ下にせり上がっている。赤い果実のピュアさ、純粋さがオー・シャルムの最大の特徴で熟成するとアンニュイで妖艶なワインになっていく。
 
シャンベルタン・グラン・クリュ2018 52,800円
ラヴォー丘に守られてクロ・ド・ベーズよりも温暖。土壌はクロ・ド・ベーズと同じく薄い表土に古い世代のウミユリ石灰岩の上に薄い表土が覆い被さっている。少し男性的で力強く、武骨な印象。冷涼年に、その真価を発揮するが、温暖な年でも熟成することでバランスが取れていく。
 

フレデリック・マニャン2018年の水平試飲Vol.3

グラン・クリュ3種と総括。
「ネゴシアンというのは大量生産でドメーヌは手造り職人がやっているというイメージだけれど、本当はそうでなく、ネゴシアンでも情熱をもっている生産者もいるし、マニャンはネゴシアンだけど自分で畑に出ている感があって、ドメーヌVSネゴシアンという構図ではなく良いとこ取りみたいな面白さがある」
という藤巻さんの言葉、改めてフレデリック・マニャンの魅力はそこだなと思いました。
ビオディナミに転向し、アンフォラを使い始め、より畑毎の特徴もわかりやすいので勉強されている方にもおすすめ!
アンフォラについても語られています。
しばらくフレデリック・マニャンを飲んでいない方も、是非この機会に体験してみてはいかがでしょうか?
クオリティの高さとコストパフォーマンスに驚き、喜んでいただけると思います!

動画はこちらから!

 

 

ネゴシアンの概念を変える「フレデリック」

「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そして所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉するということを10年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わりない仕事をしている。

『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人で30年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化していきたい』

ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。

栽培から関わり、理想の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することができなければ理想のワインはできない。

 

 

セットで5%お得!のワイン

  • フレデリック・マニャン2018年飲み比べセット【グラン・クリュ3種】

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WINERY

生産者情報

フレデリック・マニャン

●『フレデリック・マニャンは変わった』/ベタンヌ●

ルロワのワイン造りを理想とし、ルロワから栽培責任者が移籍。ルロワ流の栽培法を導入している。濃厚から繊細 で伸びのあるブルゴーニュに変化を遂げた。

ドメーヌに近いネゴシアン

ブルゴーニュの多くの造り手が「フレデリック・マニャ ン」の成功を羨んでいる。同時に近年のワインの大き な変化に驚いている。 1 代でドメーヌを築き上げたシャブリの重鎮「ジャン・ マルク・ブロカール」も「フレデリック」の仕事と情熱を 絶賛している。

『昔のヴィニュロン以上に畑で働く。だから彼はいつ も日焼けしている。一時期悩んでいたようだが今は 焦点が定まったね。ワインを飲めば解る』

「フレデリック」は全てのブルゴーニュの畑、区画、そ して所有者まで知っている。毎日、畑に出て自分の 足で条件に合った畑を探し出し、所有者と交渉する ということを 10 年以上繰り返してきたから。 彼等は畑の所有者から委託を受け、栽培チームを 派遣し畑の管理を全て自分達で行う新しい形のネ ゴシアン。書類上はネゴシアンだがドメーヌと変わり ない仕事をしている。

『栽培責任者はルロワにビオディナミを導入した人 で 30 年以上ルロワの栽培を指揮してきた。より繊 細で果実のピュアな部分を重視したワインに進化し ていきたい』

ネゴシアンとして土壌を表現するためには従来の葡 萄買いや樽買いでは不可能。栽培から関わり、理想 の葡萄を育て、理想のタイミングで収穫することがで きなければ理想のワインはできないのだ。

 

ヴィラージュ・ワインが進化

土壌の表現に拘る「フレデリック」。100 年前に決め られた AOC には納得していないようで、その枠に収 まらない取組も始めた。 鉄の多い畑から造ったワインに「クール・ド・フェ―ル (鉄)」。石の多い畑を合わせたワインに「クール・ド・ロ ッシュ(石)」。そして、粘土の強い畑のワインには「ク ール・ダルジール(粘土)」と表記したのだ。

『ヴィラージュ・ワインを造る時、村の個性以上に各 畑の土壌の個性が勝ることがある。それならばその 事実を表記するべきだと思った

畑を選ぶ時に土壌と樹齢を最も重視している。

『ヴィラージュ・ワインでも最低 40 年の樹齢が条件。 土壌の個性を表現するにはある程度根を伸ばす必 要もあるし、樹勢を落とし、樹中の水分量を減らさ なければならない』  

 

D.R.Cよりルロワ

10年以上前から有機栽培を取り入れ、太陰有機法 に従った栽培や醸造を行ってきた。最近の「フレデリ ック」はより自然で人為的介入を少なくする方向に 向かっている。

『D.R.C よりルロワが好きだ。1 点の汚れもない完 璧に整理整頓されたワインよりも、欠点があっても 伸びやかで定規で測れないワインが好き』

通常、春に葡萄房が形成され始めるとツルの先端 を切り落とし、ツルを伸ばす為に使う養分を葡萄房 に使わせるようにする。葡萄の生育を促す栽培法で ほぼ全ての造り手が導入している。

『春の摘芯もやめた。養分の分配は葡萄樹が自分でやる。人間がやるべきではないし、ツルを切られ ることのストレスの方が大きい』

ワイン造りは造り手の趣向やトレンドを極力排除した 自然な形でありたい。醸造はグラン・クリュもACブル ゴーニュも基本的に変わらない。

 

ジャー(アンフォラ)熟成

日本に初めて「フレデリック」のワインが紹介されたの は「バレル・セレクション」という手法だった。インポー ターが樽買いし日本国内で流通させた。

『当時の日本の流行でもあったのか日本は新樽 100%しか買わなかった。実際は新樽の比率は当 時でも 50%以下だった』

日本に最初に紹介された「フレデリック・マニャン」は 新樽 100%のみだったので彼のワインに今でも樽の イメージを持つ人も多い。 加えて2002年まではノン・フィルターで少し濁ってい たし、収穫も今より遅く、今より少し過熟だった。そし て、マセラシオンも長かった。 ここ数年で「フレデリック」の評価は一気に高まってい る。2000 年代前半まではワインに悩みが現れてい たように思う。通過点だったのかもしれない。

『ジャー(アンフォラ)での熟成も開始。スペイン製の 薄い素焼きの甕での熟成により、水分が少し蒸発 し、若干凝縮する』

内側を蜜蝋で焼き固めていないジャーを使用。香 成分や水に溶ける成分は何も無いのでバリックのよ うにタンニンや香をワインに与えない。

『葡萄そのものの個性を出してくれるが、現段階で は、単体では複雑味に欠けると判断。バリック熟成 のワインとのアッサンブラージュでバランスをとる』

2012 年版ベタンヌ・ドゥソーヴではネゴシアンとして 最高評価の BD マーク 4 つを獲得し一流のドメーヌ 以上の評価を獲得した。ベタンヌのコメントが印象的 で的確だった。

『フレデリック・マニャンは変わった。他のネゴシアン と区別しなくてはいけない。難しい年だった 2008 をとても上品に仕上げ、それが本物だということを 2009 年で証明した。今後も楽しみだ』