ゴッセ

シャンパーニュで最も古い歴史を持つメゾン

1584年、アイ村に設立。設立当初からマロラクティック発酵を行わないスタイルは500年以上経った現在までも引き継がれています。マロラクティック発酵を行わないことで、葡萄本来が持つ自然な酸(リンゴ酸)を保持し、透明感のあるピュアなワインに仕上がります。また、このリンゴ酸は長期熟成を可能にします。熟成させることで旨味に変化し、長い余韻と深みをワインに与えてくれるのです。

70村200栽培家の葡萄を厳選

モンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブランを中心とした70の村、200軒以上の栽培家から葡萄を厳選し購入しています。70の村それぞれの個性を残すため別々に醸造します。土地の個性をアッサンブラージュし、厚み、骨格、しなやかさのバランスに優れた最高の表現をしています。

平均60ヶ月長期熟成

一般的なシャンパーニュは15ヶ月の瓶内熟成後すぐにリリースされることが多いですが、ゴッセではベーシックな「グラン・ド・レゼルヴ」でも最低48ヶ月!全アイテムから平均すると60ヶ月以上の長期熟成を行っています。

 

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https://terravert.co.jp/winery/france/champagne/gosset/"