ワイナリー

  • アンティキ・ヴィニェーティ・ディ・カンタルーポ

    ●粘土石灰土壌ではないモレーン土壌のネッビオーロ● 海底が隆起したランゲの土壌は海底に由来する。ガッティナーラは火山岩なので山に由来する。ゲンメのモレーンは氷河が削り取った谷、川に由来する酸性土壌。ゲンメならではの個性を最も忠実に表現する。 海に由来しない土壌 1997 年に DOCG に昇格...
  • ラ・ミション・リミタダ(ラ・ストッパ)

    ●チリの伝統のワイン造りを自然醸造で昇華● 流行の「ピペーニョワイン」(農民のワインの意味で飲みやすくイージーなスタイル)ではなく、葡萄の本来のエネルギー を味わえるワインを最も重要な品種パイスで造る。  病気のない葡萄の楽園 ラ・ストッパ当主「エレナ」の母親は 1999 年にチリに移住。それ...
  • アントワンヌ・リエナルト

    ●コート・ド・ニュイ・ヴィラージュの最高峰『コンブランシアン』● 元々はドメーヌ・ジョブロのワイン造りを取り入れていたが、「ラングロール」を飲み開眼。自然なワイン造りに回帰。ビオディナミの導入、全房での発酵、バトナージュなし、で最高のコストパフォーマンスを実現。 コート・ド・ニュイ・ヴィラージ...
  • ディチャセッテウノ

    ●葡萄100%「酵母」も「蔗糖」も足さない● 2012年に始まった若い造り手「1701」。当主で醸造家の「フェデリコ」の理想は葡萄100%のフランチャコルタ。培養酵母による醸造が当たり前のフランチャコルタで唯一の存在。  フランチャコルタ南部 2012 年、「フェデリコ」と「シルヴィア」兄弟が...
  • ジャマール

    ●樹齢80年のピノ・ムニエ● エペルネ南西部のチョーク質土壌の畑からピノ・ムニエを中心に栽培。樹齢80年を超すピノ・ムニエからは適度な厚みとミネラルがバランスする良質のシャンパーニュが造られる。 コトー・ド・シュッド・デペルネイ 「ジャマール」の創設は 1934 年。パン屋を営んでいた「エミリ...
  • サンドロ・ファイ

    ●ランゲとは全く違う。もう1つのネッビオーロ● 東西に続くアルプス山脈の南側斜面に張り付く段々畑。標高で分割し、武装の個性に合わせたワイン造りが特徴。 マルコにとって葡萄の個性をそのまま表現するのが理想。 ランゲと全く違う土壌 1973 年に「サンドロ」が実家のワイン造りを事業として本格化、...
  • イル・モルテッリート

    ●シチリア南東部ノート、海のミネラルワイン● フランク・コーネリッセンやラモレスカに葡萄を売っていたダリオがボトリング開始。海から2kmの畑の地下には海水が通っている。海のミネラルを感じさせる軽やかなスタイルは独特の世界。 廃れてしまったワイン造り カターニアから車で2時間。パッキーノに近い...
  • クレモン・ペルスヴァル

    ●『シャンパーニュ』新世代の代表格● 次世代のジャック・セロスとして今、最も注目を集める若手。シャムリィ村のミクロクリマに注目し、砂・粘土・石灰の 3つの土壌から異なるタイプのシャンパーニュを造る。 プルミエ・クリュ・シャムリィ村 20代後半の若手醸造家「クレモン・ペ...
  • マルスレット

    ●『出荷直前に瓶詰め』最もフレッシュなプロセッコ● 収穫量の50%以上は他の大手生産者に販売してしまい選別した質の良い葡萄のみでプロセッコを造る。できる限 りフレッシュな状態でお届けする為に出荷直前に瓶詰めしている。 急勾配の厳しい環境 可愛らしい香と味わいから誤解されることが多い「プ ロセ...
  • エリック・ボルドレ

    ●元3ッ星レストランソムリエが造るワインのようなシードル● ビオディナミで土地の味のするリンゴを育てる。25種類のリンゴを一緒に発酵させることで単純になりがちなシード ルに深み、骨格を与えている。ナチュラル・シードルのパイオニア。 元ソムリエだからこそ 1980 年代にアラン・パッサールの ...
  • ビッビアーノ

    ●ジュリオ・ガンベッリが60年かけて作り上げた● ジュリオ・ガンベッリが提唱した長期マセラシオンに代表される独特のワイン造りを今に残す。現代のキャンティ・クラシ コの濃厚で力強さを重視した潮流とは違い繊細で赤系果実を感じさせる。 故ジュリオ・ガンベッリの教え 「ビオンディ・サンティ」に学び、...
  • ジョルジュ・デコンブ

    ●マルセルの1番弟子『濃厚』モルゴン● モルゴン村で最も標高が高い畑を所有。葡萄はゆっくりと完熟するのを待って収穫され、セミ・マセラシオン・カルボ ニックで醸造。タンニンと凝縮度の高さは他のモルゴンを圧倒する。 マルセルのワインは衝撃だった ヴァン・ナチュールの造り手の間でも人気者で「ヌヌ ...