ワイナリー

  • ヴァンタージュ

    ●耕作放棄畑を再生● ソムリエの資格を取得した若い エリザベッタが更にワインを突き詰めていく内にワインのサービスや分析ではなく、地元 アオスタのワイン造りの復興に興味を持ち始めたワイナリー。 保守的なアオスタ アオスタほど保守的で、ある意味変わらない産地は珍しいかもしれませ ん。地元消費比率...
  • ジュゼッペ・マスカレッロ

    ●古典的バローロの代表格● バローロの歴史上、絶対無視できない重要な造り手の1人。醸造所がバローロ・エリア外のモンキエロに位置するこ とが例外的に許されている唯一の造り手。   バローロの生きる歴史 伝統的なバローロと言えば必ず名前の挙がる造り手 「ジュゼッペ・マスカレッロ」。彼等のワインは他...
  • カーヴ・デュ・ヴァン・ブラン・ド・モルジェ

    ●世界最高標高1200m の畑『モルジェ』● 高地でも栽培が可能なプリエ・ブラン種の爽やかな白ワイン。ヴェロネッリが『最も無くなって欲しくないワイン』と評 したことでも有名。栽培エリアは20ha しかない。  ヴェロネッリが愛したワイン 緑がかった光沢のある色調。細身のワインながら、 鉱物的で...
  • バッケレート

    ●『カルミニャーノ』唯一のビオディナミ● ニコラ・ジョリーに影響を受け、ビオディナミに転換。カルミニャーノとしては規格外の骨格と凝縮度。白ワインのサッソ カルロはトレビアーノの遅摘み辛口ワイン。  カルミニャーノ唯一のビオディナミ 「カルミニャーノ」の外れの山の頂上の古い洋館の地 下部分が「バ...
  • ウアイン

    ・自然なワインを、楽しく、飲んで持ち歩くバッグワイン・ イタリアのナチュラルワイン専門インポーターが取扱い生産者と協力して造り始めたバッグワイン。 セカンド・プレスを使わず、ノン・フィルターで仕上げた本気のナチュラルワイン!     ナチュラルワインの専門家 ナチュラルワインを輸入、イタリア国...
  • ラ・カウドリーナ

    ●本物のモスカート・ダスティは「ピュア」● 世界的にも稀な微発泡甘口ワイン「モスカート・ダスティ」の最も模範的な造り手と言われる「ラ・カウドリーナ」。桃の ような特徴的な香と葡萄果実由来の爽やかな甘み、酸味が飲み飽きさせない。   モスカートの第一人者 当主「ロマーノ・ドリオッティ」は高品質...
  • カヴァロット・ブリッコ・ボスキス

    ●バローロの中心『ブリッコ・ボスキス』単独所有● バローロで初めて有機栽培を導入したのがこのカヴァロット。葡萄栽培農家で他の野菜も栽培していた彼等は必然 的に有機栽培の導入に至った。農民ゆえにグリーンハーヴェストも行わない。   1928年創業の老舗 「カヴァロット」は 1928 年から 5 ...
  • シルヴァーノ・フォラドール

    ●『カルティッツェ』をアッサンブラージュした『ブリュット・ナチュール』● プロセッコの常識を変えた造り手として大注目。カルティッツェを含む異なる個性の5つの畑をアッサンブラージュ。 6ヶ月間のシュール・リー。グレラの香がありながら複雑な味わいは新感覚。   ヴァルドッビアーデネ生まれの兄弟 1...
  • サン・フランチェスコ

    ●『アマルフィ』の海を感じさせる塩味● 世界遺産にも登録されているアマルフィのワイン造りは他のどの産地にもない独特のもの。品種も地品種の混醸で 畑作りもこの地伝統の棚仕立。樹齢は300年を超す樹も残る。 独自の文化が残るアマルフィ 世界で最も美しい海岸と称され、ユネスコの世界遺 産にも認定さ...
  • マウリツィオ・フェッラーロ

    ・自由なモンフェッラートで自由なワイン造り・ モンフェッラートの協同組合の醸造責任者を経て実家のカンティーナを引き継ぎ、20年かけて自然農法を導入。セパージュも醸造方法も自由な発想で他にないワインを醸す。酸化防止剤無添加。 モンフェッラートの典型的農家 アスティの北東、モンフェッラート地区モン...
  • トゥニア

    ●荒廃した葡萄畑を再興、ボルドー液も使わないナチュラルワイン● 10年以上放置されていた畑を手作業で再構築し、ボルドー液も含め、一切の薬剤を使用せずにワイン造りを始める。伝統的産地ではないからこそできる自由で自然なワイン造り。 荒廃した畑を復活させた 『トゥニアはエトルスコ時代の最も重要な神...
  • リヴェルナーノ/カサルヴェント

    ●高地のキャンティ・クラシコ『ラッダ・イン・キャンティ』● 標高650m のラッダ・イン・キャンティ山中に畑を所有。ゆっくりと熟す果実がサンジョヴェーゼのポテンシャルを引き出 す。プロ・サングエはサンジョヴェーゼの最高峰の1つ。 高地ラッダ・イン・キャンティ トスカーナ中心部「ラッダ・イン...