ワイナリー

  • ガベ

    急斜面で造るテロワールを重視した食中酒としてのプロセッコ 半世紀も前にDOC認定され世界中で広まったのは、工業的に造られた大量生産プロセッコその固定概念をくつがえすために立ち上がったワイナリー「Gabe(ガベ)」 ❖プロセッコの格付け❖ 1969年のDOC制定を皮切りに、軽やかでやや甘く、そ...
  • フランシス・ブラール

    シャンパーニュでは珍しい100%ビオディナミ 若い造り手ながらフランス国内では入手困難なシャンパーニュ北東斜面の畑は遅い収穫でも酸度を失わないのでワイン的な美味しさ ❖ブノワ・ライエやマルゲに学ぶ❖ 『2009年に設立された新しい造り手、フランシス・ブラール。6世代続いた老舗、レイモン・ブ...
  • ジャン・ポール&チャーリー・テヴネ

    土地の文化まで表現するのが本当のヴァン・ナチュール 最も古典的なジャン・ポール・テヴネのボジョレーを継承更に軽やかなレニエが加わり、全く違った2つのボジョレーに ❖本当のヴァン・ナチュール❖ 1990年代、マルセル・ラピエール、ギィ・ブルトン、ジャン・フォアイヤール。そして、ジ...
  • ボワ・ド・ブルサン

    唯一残った伝統的シャトーヌフ・デュ・パプ   1980年代から全く変わらない今では珍しい伝統的醸造。有機栽培、全房発酵、野生酵母、フードル熟成で古樹ならではの複雑味を楽しめる。アタックより繊細さを味わって欲しい。 ❖唯一残った伝統的シャトーヌフ❖ フランスで最も急速に現代化が進んだ産地とも...
  • レ・ピアーネ

    ネッビオーロの北限『ボーカ』復活 1950年代に全滅した産地ボーカを最後の造り手アントニオ・チェッリから引き継ぎ、復活させたクリストフ。今では各評価誌で最高評価を獲得している ❖薄れていくピエモンテの個性❖ バローロやバルバレスコを中心にランゲ地区は間違いなくイタリアを代表する産地で、ネッビ...
  • リルベール

    ●「コート・デ・ブラン」特級畑のスペシャリスト● 「クラマン」「シュイィ」「オワリィ」のシャルドネ特級畑のみを所有。収穫、ルミアージュ、デゴルジュマン等全ての行程を 手作業で行っている。年間生産量28,000本のみの小規模生産者。   グラン・クリュの...
  • メゾン・レノ(レノ・パカレ)

    パカレやラピエールの系譜を継ぐ新世代 フィリップ・パカレの長男が 2023 年に独立。父やクリストフ、マチューたちから影響を受けるシャサーニュ・モンラッシェの共有ワイナリーで行う、自然なワイン造り ❖フィリップ・パカレの息子❖ ナチュラル・ブルゴーニュといえば必ず名前が上がる造り手のひとり...
  • シボーナ

    蒸留所登録 No.001『最古の蒸留所』 その安定した品質と歴史で人気のグラッパ醸造所シボーナ。ヴィナッチャを提供する造り手達からの信頼も厚く、優良生産者のヴィナッチャを手に入れている。 ❖イタリア最古の蒸留所❖ ピエモンテにおける蒸留酒の歴史は古い。1443年に この地域の税関書類に蒸留酒...
  • アラリック

    100%オーガニック・クラフトビール 元ソムリエが造り始めた100%オーガニック素材のナチュラル・クラフト・ビールヴァン・ナチュールの造り手の間で大流行中! ❖ベジエの軟水❖ 長く有名レストランでソムリエとして働いていたセバスチャン。徐々にヴァン・ナチュールに傾倒していきます。その中で自然な...
  • アンドレア・アリチ

    高地・ノンドサージュ、注目の『フランチャコルタ』 アルプス山脈の岩盤から産まれるシャンパーニュのような酸味と硬質感熟成し旨味を引き出しリリース、フランチャコルタの新時代 ❖石灰岩版上の畑❖ フランチャコルタの東端「グッサーゴ」は400年のワイン造りの歴史がある。丘陵地なので歴史的にスティルワ...
  • オロール・バシュレ

    マランジュの名門バシュレ家の畑を継承 代々バシュレ家が守ってきた畑を相続し、今や入手困難な人気アペラシオンを所有真っすぐで伸びやかな酸を感じる、ピュアでエレガントな味わい ❖マランジュに続く名家❖ 当主オロールは若干30代。マランジュを代表する造り手であったベルナール・バシュレを祖父に持ち...
  • モヴィア

    スロヴェニアのテロワールワインを牽引する老舗  ❖300年の歴史ある農園❖ モヴィアの農園の歴史は1700年までさかのぼる事が出来ます。1820年にモヴィア家の娘がクリスタンチッチ氏と結婚し、今のワイナリーが始まりました。モヴィア家は第二次世界大戦中、ナチス軍からのユーゴスラビア解放に対す...