ワイナリー

  • ジュゼッペ・マスカレッロ

    ●古典的バローロの代表格● バローロの歴史上、絶対無視できない重要な造り手の1人。醸造所がバローロ・エリア外のモンキエロに位置することが例外的に許されている唯一の造り手。   バローロの生きる歴史 伝統的なバローロと言えば必ず名前の挙がる造り手 「ジュゼッペ・マスカレッロ」。彼等のワインは他の...
  • カーヴ・デュ・ヴァン・ブラン・ド・モルジェ

    ●世界最高標高1200mの畑『モルジェ』● 高地でも栽培が可能なプリエ・ブラン種の爽やかな白ワイン。ヴェロネッリが『最も無くなって欲しくないワイン』と評したことでも有名。栽培エリアは20haしかない。  ヴェロネッリが愛したワイン 緑がかった光沢のある色調。細身のワインながら、鉱物的で上質な酸...
  • ウアイン

        自然なワインを、楽しく、飲んで持ち歩くバッグワイン イタリアのナチュラルワイン専門インポーターが取扱い生産者と協力して造り始めたバッグワイン。セカンド・プレスを使わず、ノン・フィルターで仕上げた本気のナチュラルワイン!❖ナチュラルワインの専門家❖ ナチュラルワインを輸入、イタリア国内...
  • ラ・カウドリーナ

    ●本物のモスカート・ダスティは「ピュア」● 世界的にも稀な微発泡甘口ワイン「モスカート・ダスティ」の最も模範的な造り手と言われる「ラ・カウドリーナ」。桃のような特徴的な香と葡萄果実由来の爽やかな甘み、酸味が飲み飽きさせない。   モスカートの第一人者 当主「ロマーノ・ドリオッティ」は高品質モ...
  • カヴァロット・ブリッコ・ボスキス

     バローロの中心「ブリッコ・ボスキス」単独所有 バローロで初めて有機栽培を導入した老舗カスティリオーネ・ファレットらしい繊細さと力強さを併せ持つ ❖1928年創業の老舗❖ カヴァロットは1928年から5世代続く老舗。古典バローロと言えば必ず名前が挙がります。現在は栽培担当の「アルフィオ」を中...
  • シルヴァーノ・フォラドール

    ●『カルティッツェ』をアッサンブラージュした『ブリュット・ナチュール』● プロセッコの常識を変えた造り手として大注目。カルティッツェを含む異なる個性の5つの畑をアッサンブラージュ。6ヶ月間のシュール・リー。グレラの香りがありながら複雑な味わいは新感覚。 ヴァルドッビアーデネ生まれの兄弟 プロセ...
  • サン・フランチェスコ

    ●『アマルフィ』の海を感じさせる塩味● 世界遺産にも登録されているアマルフィのワイン造りは他のどの産地にもない独特のもの。品種も地品種の混醸で 畑作りもこの地伝統の棚仕立。樹齢は300年を超す樹も残る。 独自の文化が残るアマルフィ 世界で最も美しい海岸と称され、ユネスコの世界遺 産にも認定さ...
  • マウリツィオ・フェッラーロ

    ・自由なモンフェッラートで自由なワイン造り・ モンフェッラートの協同組合の醸造責任者を経て実家のカンティーナを引き継ぎ、20年かけて自然農法を導入。セパージュも醸造方法も自由な発想で他にないワインを醸す。酸化防止剤無添加。 モンフェッラートの典型的農家 アスティの北東、モンフェッラート地区モン...
  • トゥニア

    ●荒廃した葡萄畑を再興、ボルドー液も使わないナチュラルワイン● 10年以上放置されていた畑を手作業で再構築し、ボルドー液も含め、一切の薬剤を使用せずにワイン造りを始める。伝統的産地ではないからこそできる自由で自然なワイン造り。 荒廃した畑を復活させた 『トゥニアはエトルスコ時代の最も重要な神...
  • リヴェルナーノ/カサルヴェント

    ●高地のキャンティ・クラシコ『ラッダ・イン・キャンティ』● 標高650mのラッダ・イン・キャンティ山中に畑を所有。ゆっくりと熟す果実がサンジョヴェーゼのポテンシャルを引き出す。プロ・サングエはサンジョヴェーゼの最高峰の1つ。 高地ラッダ・イン・キャンティ トスカーナ中心部ラッダ・イン・キャン...
  • ジェローム・シェゾー

    ●『ヴォーヌ・ロマネ』で最も力強い個性● 強い個性を持つジェローム・シェゾーのヴォーヌ・ロマネ。伝統的醸造法をベースに独自の進化を続ける。100%除 梗だからこその完熟果実の美味しさ。   父の仕事を受け継ぐ 「ジェローム・シェゾー」はボーヌ醸造学校を卒業後、 すぐに醸造家である父「ベル...
  • ミッシェル・ノエラ

    ●シャルル・ノエラの親族による王道『ヴォーヌ・ロマネ』● ヴォーヌ・ロマネの名家ミッシェル・ノエラ。ヴォーヌ・ロマネ、クロ・ド・ヴージョなど重要なAOCの優良畑を所有。毎年 全てを販売せず、一部は熟成させてから出荷する。   シャルル・ノエラの畑を相続 「アンリ・ジャイエ」と並び評される...