ワイナリー

  • ビッビアーノ

    ●ジュリオ・ガンベッリが60年かけて作り上げた● ジュリオ・ガンベッリが提唱した長期マセラシオンに代表される独特のワイン造りを今に残す。現代のキャンティ・クラシコの濃厚で力強さを重視した潮流とは違い繊細で赤系果実を感じさせる。 故ジュリオ・ガンベッリの教え 「ビオンディ・サンティ」に学び、「...
  • ジョルジュ・デコンブ

    ●マルセルの一番弟子『濃厚』モルゴン● モルゴン村で最も標高が高い畑を所有。葡萄はゆっくりと完熟するのを待って収穫され、セミ・マセラシオン・カルボニックで醸造。タンニンと凝縮度の高さは他のモルゴンを圧倒する。 マルセルのワインは衝撃だった ヴァン・ナチュールの造り手の間でも人気者で「ヌヌス(...
  • ロンコ・セヴェロ

    エッジでバランスする長期マセラシオン 長いマセラシオンでもゴリッツィアより軽やかで繊細、ワインとして優れたバランス若い造り手ながらベテランのようなバランス感覚 ❖荒廃した葡萄畑を再生❖ フリウリの特産品である藁と木で出来た椅子の背もたれの上に立ちバランスをとる少年。エチケットとしては個性的...
  • サンタ・ディエチ

    脱サラしてお爺さんの葡萄畑を自然農法で再生 親戚、パーチナ当主ステファノの助けでワイン造りを始めたジャンニサンジョヴェーゼを中心にカナイオーロ、チリエジョーロ、コロリーノというトスカーナの土着品種を活かす ❖脱サラしてワイン造りへ❖ 『キャンティ・クラシコ地区の南に位置する旧都、シエナ。...
  • ノエリア・リッチ

    ●山のサンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ『プレダッピオ』● 高い標高と硫黄含有量が高い土壌。海洋性気候の影響を受けない冷涼な気候。生産性が悪く、濃厚さもないので敬遠されてきたが、唯一無二の個性。新しいサンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ。 高地プレダッピオ・アルタ 東西に長い「サンジョヴェ...
  • ラ・モナチェスカ

    山の塩田のミネラルを活かしたもう1つのヴェルディッキオ 高い標高、大陸性気候、元塩田の土壌、海の影響を受けない、もう1つのヴェルディッキオマテリカの個性を最大化する為にステンレスタンクのみで仕上げている ❖もう1つのヴェルディッキオ❖ ロンバルディア出身のベネディクト派の僧侶が旅の途中、マ...
  • コフェレルホーフ

    イタリア最高峰のケルナーとシルヴァーナー 自分達のトラットリアで提供するワインだったが2009年、ガンベロロッソ誌でイタリアNO.1白ワインに選ばれて、突然有名に ❖修道院のワイン❖ コフェレルホーフの歴史は古く、976年まで遡ります。この地の荘園として葡萄栽培を中心として野菜の栽...
  • レ・カニエッテ

    ●最南端リパトランソーネの『ロッソ・ピチェーノ』● 沿岸部の平野で造られるロッソ・ピチェーノがほとんどだが、レ・カニエッテは唯一認可されている内陸部リパトランソ ーネに畑を所有し、量では無く質を重視したワイン造りを行っている。 ロッソ・ピチェーノ唯一の石灰土壌 1960 年代「ラファエル...
  • ラ・クロッタ・ディ・ヴィニュロン

    イタリアで最も長い歴史を持つ『ミュスカ』 14世紀からの伝統ワイン『シャンバーヴ・ミュスカ』。甘い香りとしっかりとした厚みは前菜から肉料理まで幅広く合わせられる。このワインの伝統を守り続けている協同組合。 ❖1980年設立の協同組合❖ イタリア最西端に位置するヴァッレ・ダオスタ。ア...
  • ヴィニェーティ・マッサ

    ●『ティモラッソ』は畑の個性を表現できる● 「ティモラッソ」を人気の品種にまで引き上げたのが「ヴァルテル・マッサ」。造り手の間でも変人と言われるがワイン造りを通して地元の復興を目指す情熱の人。 ティモラッソの父 当主「ヴァルテル・マッサ」はトルトーナ地区「モンレアーレ」の産まれ。祖父も健...
  • サルヴェッタ

      一度は絶滅したノジオラの伝統ワイン 唯一ノジオラのヴィノ・サント造りが認められているサルケ村ここに存在したカンティーナ・ラウテンの息子がサルヴェッタとして復活 ❖ノジオラのヴィノ・サント❖ トレンティーノの中心、トレント。フェラーリ社の本拠地だけにフェラーリ一色の町から西に山を2つ...
  • ジャン・フルニエ

    次世代マルサネの注目株であり最古の造り手 ビオロジックながら正確で計算されたワイン醸造で毎年安定したクオリティアリゴテの本来の個性を守る為、シルヴァン・パタイユと共にレ・アリゴトゥールを設立❖衰退したマルサネ❖   『マルサネには元々ガメイが植えられていたが、クレール・ダユによって...