ワイナリー

  • アンペレイア(フォラドーリ)

    ●混植混醸でしかできない馴染んだ味わい● 「フォラドーリ」のエリザベッタが辿り着いた理想郷がマレンマの外れ「ロッカテデリギ」。ここには 1 軒しかカンティーナは 無く、まわりは全て森。生物多様性が維持された理想郷で理想のワインを造る。   未開の地ロッカテデリギ ワイナリー映像はこちら →...
  • レ・チンチョレ

    サンジョヴェーゼの純粋さを味わえるキャンティ・クラシコ 90%以上が有機栽培という特殊な産地パンツァーノ・イン・キャンティを作ったカンティーナ醸造は、ジュリオ・ガンベッリに学び、モンテヴェルティーネも手掛けるパオロ・サルヴィ ❖憧れのワイン造り❖ ローマ出身のルカ・オルシーニとミラノっ子...
  • G.D.ヴァイラ

     最も香り高いバローロ「ブリッコ・デッレ・ヴィオーレ」最上の造り手 名実ともにバローロ村を代表する造り手バローロだけでなく、フレイザ、バルベーラ、ドルチェットの醸造でも超一流 ❖1986年の雹害❖ 当主「アルド・ヴァイラ」は穏やかでピエモンテは勿論、他の産地の造り手からも慕われ...
  • コス

    ●『チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア』の先駆者● チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアを代表する造り手。自然なワイン造りに傾倒しており、アンフォラ発酵はいち早く導入。 今では非常に高い完成度を誇っている。   世界最大のアンフォラ熟成庫 シチリア「ヴィットリア」での高品質ワインの歴史は浅い。 ...
  • マッテオ・コレッジァ

        ロエロで初めてロエロ・ロッソを造ったパイオニア 故マッテオ・コレッジアの意志を継いだ息子ジョヴァンニが加入アンフォラ、セラミック、大樽熟成の導入、スクリューキャップの導入とロエロの繊細さを追求❖ロエロで初めての赤ワイン❖ 1976年、エリオ・アルターレ、ロベルト・ヴォエルッツィオ、...
  • エリオ・アルターレ

    ●4日間の超短期マセラシオン『バローロ』● バローロの革命児とも評されるエリオ・アルターレ。現在は娘のシルヴィアと日本人 CHO TESU さんも加わり、エリオを中心に更に純度をめている。近年、カンヌビを取得。   ランゲの改革 「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化で はない。廃...
  • ル・ピュイ

    ●400年農薬の使われていない畑● 400年続くボルドーのビオディナミワイナリー。生態系が保たれた畑で独自のビオディナミ農法を続ける。バルテルミは希少なSO2無添加キュヴェ。   完璧な生態系が葡萄樹を守る 『生物多様性が重要。森を残し生態系を整えるようにしている。有機栽培を持続させる為に』...
  • フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ/ローヌ)

    ●全房発酵・自然派の代表格● 色々な野性酵母を活かしきる環境をつくることこそが醸造。そして美味しいワインはいつ飲んでも美味しい。熟成による美味しさも大切だが、今美味しいことも重要。進化するフィリップ・パカレ。    ジュール・ショヴェ最後の生徒 「ディーヴ・ブテイユ」等サロンでも相変わらず大...
  • ルイ・シュニュ

    ●色調は薄くてもいい、フィネスのサヴィニー● サヴィニー・レ・ボーヌで最も軽やかで繊細な造り。樹齢の高まりと自然栽培によって以前よりも深みが出てきて、アフターも非常に長い。新世代サヴィニー。 5代目姉妹 お馴染みの可愛らしいエチケットは「キャロリーヌ」「ジュリエッタ」姉妹がドメーヌ...
  • フレデリック・マニャン

    ジャー(アンフォラ)熟成、全房発酵でブルゴーニュの古典へ 重厚なイメージだったフレデリック・マニャンは昔の話です色調は薄く、ナチュラルで軽やか、繊細なブルゴーニュに回帰❖全房発酵❖ 2012年、ベタンヌ・ドゥソーヴでネゴシアンとして最高評価のBDマークを4つを獲得。一流ドメーヌ以上の評価...
  • マルク・クライデンヴァイス

    オレンジ、酸化防止剤無添加、混植混醸、ニーム、進化する老舗 偉大な父親、マルクの後を継ぎ、より自然なワイン造りを推し進めるアントワンヌ 独自の解釈でアルザスの枠に捉われないワイン造り   ❖最高評価★★★❖ 『フランスで最も権威のあるワインガイド、メイユール・ヴァン・ド・フランス2023...
  • カトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン

    ●ロワールの自然農法はここから始まった● マルセル・ラピエールに影響を受け、80年代よりビオロジックを導入。青さのないカベルネ・フラン。セニエによる「ア ヴィ・ド・ヴァン・フォール」やセミ・マセラシオン・カルボニックの「トリンチ」でこのブルグイユを変えた。   ロワール自然農法の父 「ピエ...